クリスチャンパパ物語

How sweet are your words to my taste, sweeter than honey to my mouth! Psalms119:103

人の感情を気にし過ぎてしまう

人の感情を気にし過ぎてしまうことが多い。 もしかしたら、日本人の特徴の一つかもしれない。 ただ、そのような時、何となく息苦しさを感じる。また、神様は相手の感情に左右され過ぎてしまうことを求めておられないように思う。 神様は自分自身の感情、自分…

何によって自分は動かされているのか

自分は何によって動かされているのか。 突き詰めて考えれば、自分は「人への恐れ」によって動かされていると言えると思う。 人から「◯◯と思われたくない」「◯◯と思われたい」と、ほぼ常にそのようなことを思い、考え、生きてる思う。 このような生き方は、ク…

教育・訓練が実を結ぶことの喜び

今日、嬉しいニュースを見ました。 昔、サッカーを教えていた子(今は高校生)が、Jリーガー(プロサッカー選手)になることが決まったのです。 彼が幼少期の数年間、指導をしました。私はサッカーが好きで、その頃の夢はプロサッカー選手を育成することだ…

キリスト者の一致

今日も家族三人で教会に行って来ました。 礼拝メッセージは、エペソ人への手紙4章1~16節。 テーマは「一致の保持(Maintain the Unity)」でした。 パウロは4章で召しに相応しい歩みをするように勧めています。 その具体的な中身は、キリスト者の一致です。 …

お父さんがお母さんを愛するならば...

今日は、3組の友人家族と集まって、公園でピクニックをしてきました。私たちの住むオーストラリア・アデレードには、フェンスで囲まれた公園(自動ロック式のドア付き)が結構あるので、小さい子どもを持つファミリーも気軽に集まり、過ごすことができます。…

子育てにおける闘い

子育ては、自分を王とすることとの闘いのような気がする。 子どもを見ていると、どうしても自分の思い通りに、プラン通りに事を進めたいと思う。もちろん、すべてそのようにはいかないが…、出掛けようと思った時間に出掛けられない、自分が求めるように子ど…

創造主を信じるとはどういうことか?

ここ最近、霊的なスランプに陥っています。 そんな中、今日は久しぶりに1人静まって聖書を読む時間を取ることができました。そして、創世記の1章1節を黙想しました。 何度も読み、頭では理解している創造の記事ですが、「自分は本当に創造主を信じる信仰に生…

キリストには変えられない

キリストには変えられない。 キリスト以外に私を満たすものはない。 キリスト以外に私の救いはない。 キリスト以外のモノ・ヒトに満足や救いを求めても空しいだけ。 そんなことをここ最近思わされています。 まさに「キリストには代えられません」の歌詞にあ…

どうしたら聖書が分かるようになるのか?

毎週教会に通ったり、聖書勉強に取り組んだりされている方でも、 「聖書は難しい」 「読んでも意味がよく分からない」 「聖書の理解が深まっていってると感じられない」 というような悩みを抱えることがあります。 そして、"聖書は難しい"という悩みを抱える…

我が子のイヤイヤ期に悩む...

息子が2歳1ヶ月ぐらいになりました。 よく言われるイヤイヤ期に突入し、自分の欲求を主張するようになり、私たち親と対立することがとても増えました。 難しいのは、言語でのコミュニケーションを取ることがままならないこと。 子どもの思いを汲み取ることも…

相手に良く思われなくても...

「相手に自分がどう思われてるか?」 この問いを常に意識して、自分は生きてるような気がします。 相手にどのように思われてるのか、また、(自分の言動によって)思われるのかが、自分の感情や行動に大きく影響します。 つまり、「相手に良く思われる」ことを…

‘嫌いでも愛する’ことが出来るキリスト者

普通、好き嫌いは感情によるものです。 しかし、愛は意思によるものです。 多くの場合、人は好きという感情に基づいて他者を愛そうとするでしょう。 反対に嫌いならば愛することをしません。 とても単純です。 好き嫌いが愛するかどうかを左右するのです。愛…

お金があったら献金しますか?

ある説教者が、このようなことを話したのを覚えている。 「お金があまりないから献金しないと思ってる人は、お金が有り余るようになってもそんなに献金しない。」 マケドニヤの諸教会は、苦しみゆえの激しい試練の中にあっても、また、極度の貧しさの中にあ…

家族みんなで動物園へ

今日は午後から家族三人で動物園へ。 息子のお昼寝が終わったのが二時半頃。 そんな時間からでも、動物園で充実したファミリータイムを過ごせました。 僕らは本当にアデレードでのんびり暮らせています。 最近はつくづく、オーストラリアに来て良かったなぁ…

耳だけを働かせる

最近学んだこと。 “何もしないことが愛することになる” ただ妻の隣に座って話を聞くことが、愛することになる。 知らなかったわけじゃありませんが、改めて気づかされました。 “行動主義”の僕は、何か目に見える行動を取ることこそが愛することだと自然に考…

イエスの招きに応える

マタイの福音書11章28~30節では、イエスが疲れ、重荷を負っている人に、休息と平安を与えてくださることが約束されています。イエスのくびきを負って歩んでいる人々は、その祝福に預かれるわけです。 しかし、今朝、その箇所を読んだ際、自分はどちらかと言…

忘れる力

否定的な思いが募ると、いろいろおかしくなる。 だから、忘れる力が必要だ。 他者に対して、否定的な感情を抱く。 一度、嫌いになると、一緒にいればなおさら、一緒にいなくても、自然に嫌いな理由を考えてしまうことがある。 そうなると、相手との関係が破…

気分が落ちてしまう時

気分が落ちてしまう時に、どのように回復するか。 最も効果的で、最も優先すべきことは、神に頼ることだろう。 その問題を五分でも良いので手放し、 一人部屋で祈ったり、賛美したり、みことばを聞く時間を持つこと。 もちろん、信仰の友に頼ることも良い。 …

好き嫌いに基づかない愛

キリストの愛は好き嫌いに基づいていない。 福音書を見る限り、イエスが自身の好みによって相手を愛したり、愛さなかったりしたことは一度もない。 キリストの愛は、相手のことが好きか嫌いかに関係しない。 でも、人間の愛は違う。 人間の愛は、好き嫌いに…

子どもとの時間

子どもと一緒に過ごす時間に、他のことを考えたりして、集中できないことがよくある。 仕事や趣味、家事のことなどを考え、二人の時間を大切にできない。 おそらく、子どもとの時間を大切にしようとしながらも、どこかでその時間の価値、尊さを低く見ている…

目指すべきはキリストの人格

子どもが大きくなったら、 「将来、何をしたい?」 よりも 「将来、どんな人になりたい?」 と問いたい。 "行動"よりも"人格"が大事がゆえに、子どもにも人格的なことを問うようにしたい。もちろんすぐにはうまく答えられないだろうが、大切な価値観を共有し…

西野采配に見るイエス・キリスト

サッカー日本代表、西野監督。かなり批判を受けていますが、僕は彼をとても評価しています。 と言っても、先日のポーランド戦を見ながら、”3点取られても4点取る”という攻撃的な姿勢を貫く西野監督が、あのような采配をしたことは驚きでした。正直、スタメン…

誘惑との闘い

人間には誘惑との闘いがあります。 僕は最近、周りの人に対する接し方やフリーな時間の使い方において、誘惑との闘いがあります。 自分の欲求を満たすことを優先するのか、なすべきことなすのか。 これは、僕の昔のからの闘いであると同時に、罪人である人間…

大阪での地震

大阪での地震、驚きました。 被害に遭われた方、また、そのご家族のために祈っています。 震度6弱の地震と聞いて、真っ先に東日本大震災を思い出しました。 自分が体験したあの揺れ(に似た揺れ)を大阪の方々が体験されたと思うと、人事とは思えません。 震災…

私たちの背後で生きて働かれる神

様々なことがあり、最近はパッとしない日々を歩んでいる。 普段よりも、神様との距離を感じる。 そんなこともあり、ブログのアップも滞っていた。 問題が起こると、自分の心や不安定になる。そして、それが嫌になる。 さらに、自分の感情を保つのに時間を取…

俺って大丈夫かな?と思うとき

たまに、聖書を信じる自分のことを「俺って大丈夫かな?」と思うことがあります。 特に、将来必ず起こると聖書預言を信じている自分に、ふと「こんなことよく信じられるな」と思うことがあります。 自分の信仰のことを考えると、たまに疑問に思うことがある…

人間関係に対する恐れ

人間は心の深いところで、麗しい人間関係、絆を求めていると思う。 自由に、親しく語り合える存在を人間は求めている。 クリスチャン用語で言えば「交わり」だ。 僕は、交わりに生きるのが下手である。これはずっと抱えている課題だ。 幾つかの理由があるが…

自分に甘く、人には厳しく

自分に甘く、他人に厳しくしてしまう。 意図的にそうしているわけではないのに、ついついそうなってしまう。 それが良くないことだとわかってるのに。 相手の失敗を見聞きしたとき、それを言葉に出さなくても、頭の中には批判的な考えが、心の中には否定的な…

“幸せ”の追い求め方についての勘違い

問題が解決されることが必要だと考えていた。問題を抱えない者、平安な日々を過ごす者が幸いなのだと。だから、問題を抱えることは、大きな問題だと考えていた。 問題を抱えることで、日常生活がうまく回らなくなり、心の平安が崩れると、余計に問題が取り除…

失望からの回復

人間関係で何度も何度も同じような問題が起こると、人間の心は弱り果てていくと思う。 それは、問題が解決されることに希望を持てなくなってしまうからである。これまでと同じような問題が起こると、それまでの苦い思い出も思い起こされ、その繰り返される現…